【就活生必見】新聞の効率的な読み方を詳しくご紹介!
2023年3月24日
3000人以上の就活支援の実績を持つキャリch直伝!就活生のための効率的な新聞購読ポイントを、知りたくありませんか?
キャリアプランナー 岡田
就活生 Aさん
ぜひ知りたいです。就活に新聞購読は必須と聞いたけど、普段読んでいないので上手に内容を理解できなくて困っています。
新聞購読には、ポイントやコツがあります。限られた時間の中で新聞を読みたい人のために、今回のコラムではノウハウを伝授しますよ。
キャリアプランナー 岡田
就活生 Aさん
よろしくお願いします。活字に対する苦手意識を克服したいです!
ポイントを抑えて新聞を読めば、あなたも立派な活字マスターになれますよ!
キャリアプランナー 岡田
目次
就職活動に新聞購読は必要なのか
そもそも、就職活動において本当に新聞購読は必要なのでしょうか?
答えは多くの場合において「読んでおくといい」、目指している業界によっては「必読である」と考えていいでしょう。
必読といえる業界とは
出版業界や放送業界など時事が仕事に直結する業界は必読だと言えます。また、金融機関も経済的な知識が必須となりますので必読だと言えます。
その他の場合には、選考や内定に直結することはむしろ少なく、企業選びや面接時の受け答えに好影響を及ぼすことが狙いとなります。
新聞を読むメリット
例として、経済欄を読むことで今後明らかに先行きが不安な業界や企業を把握することができます。
面接で時事に絡む質問をされた際にも余裕をもって対応することが出来るようになるなどの効果が考えられます。
しかしながら、この効果はあくまで結果に直結するものではないため、毎日1時間や2時間という時間を浪費して取り組むべきかどうかは考えなければいけません。
新聞で得た時事情報を面接でどう役立てたらよいか悩んでいる方は、ぜひキャリchの「就活相談サポート」に参加しましょう。就職に関する的確なアドバイスを伝授するキャリアプランナーが、面接対策に関する悩みを聞いてくれます。スマホがあれば無料で参加できるため、就活に関する悩みのある方は気軽にご利用ください。
まずはコンビニで買おう
やろうやろうとは思っていても中々手が進まない。これを解決するためには先ず環境を整えてしまうことが大切です。
新聞離れが進む昨今では、毎朝新聞が投かんされないお宅も増えてきているのではないでしょうか?一人暮らしの学生さんであれば尚更、定期購読はほとんどの場合でしていないと考えていいでしょう。いきなりの定期購読はハードルが高いため近くのコンビニエンスストアで購入することをお勧めします。
新聞社の種類にもよりますがボリュームの多い朝刊でも200円でお釣りがくる価格で購入ができます。
最初は読みやすいものから
どの新聞社のものを購入するか迷うと思いますが一面を見て、「読みやすそう」と感じた新聞を購入しましょう。
”就職活動をするなら経済新聞”と聞いたことがあるかもしれませんが、かえって難しく感じてしまい長続きしない場合もあるため、まずは負荷なく読めるものを選ぶといいでしょう。
大切なのは全部読まないこと
新聞購読は3日坊主で終わってしまっては意味がありません。ここでお伝えしたいのは「全部読まないこと」です。
日によって異なりますが文字数の多い朝刊では、平均10万文字以上が紙面に載っています。3日坊主で終わるどころか、これでは3日かけても読み切れない恐れがあります。新聞の購読を習慣にするためには、ポイントを絞って続けやすい量を読んでいくことが重要となります。前項で述べた新聞社の選定もこの辺りを考慮して行うと良いかもしれません。
では、購入した新聞のどこから読むのが効率的なのでしょうか?
一面と見出しを読む
新聞は一面から
新聞の一面には各新聞社がその日一番伝えたいことが掲載されています。
そのため、世の中で起こっていることの概要をざっと把握するには一面を中心に目を通すのが良いといえます。また一面のみとはいえ、全ての文字を読んでいたら相当な時間がかかります。
あまり時間がないときは、その紙面が何について触れているのかという要点を抑えられるようにしておきましょう。
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気になった見出しは詳細まで
先ずは見出しにも目を通し、その後文章のはじめを数行読んでいくことをお勧めします。基本的に結論から書かれていることが多いのが新聞記事の特徴です。
数行呼んだ後、詳細が気になる記事に関しては読み込んでいくといいでしょう。
なにで読む?紙面か電子版か
ここまでは紙面で新聞を読むことを前提に話を進めてきましたが、最後に触れておきたいのが電子版の存在です。
紙面では記事全体を俯瞰してみることが出来るため、一瞬で概要を把握するためには効果的ですが、電子版での購読にも様々なメリットがあります。例えば通学の満員電車の中でも時間を有効に使いたい!そんな時に大きな新聞を広げるより、スマートフォンで読むことができる電子版がいいでしょう。大切なのは新聞購読を毎日継続することなので、習慣にできるのであれば電子版も選択肢になりえるでしょう。
それぞれのメリット・デメリットを考え、より自身のライフスタイルに合った形態を選択し、習慣化を目指していきましょう。
おわりに
新聞の購読は就職活動においてマストではないものの、様々な好影響を与える可能性があります。
しかし、普段新聞を読む習慣のない人にとっては毎日継続して読むことは荷が重いです。新聞に馴染みがない人でも読むことさえ習慣化できたら、難しい内容でも理解する力がついていきます。
まずは、継続できると思えるツールを選び、あなたにとって読みやすい内容から読んでいくことが大切だといえるでしょう。
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この記事の監修者
岡田 章吾
株式会社ジールコミュニケーションズ
HR事業部マネージャー
2014年に入社後、人材業界に10年間携わる。企業向けの採用コンサルティングを経て現在に至る。これまでに大手企業含めた150社の採用支援と、3,000人以上の就職支援を担当。
就活支援の得意分野は「書類・動画選考の添削」。特に大手企業のエントリーシートや動画選考に強みを持つ。これまで大手企業を中心に、「1,000名、150社以上」の書類・動画選考突破を支援した実績を持つ。
またこれらの知見を活かして学校におけるキャリアガイダンス セミナー内容の監修、講師を務めるなど、幅広くキャリア育成に尽力している。